雲間を飛ぶ飛行機

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格安航空券はかかる費用を知ってから予約しよう

あなた航空会社を選ぶときには、何で選んでいますか。利用しやすそう、便数の多さ、航空会社 のイメージ、マイルなどいろいろな要素があります。そんな中に格安航空券も入ってきました。
格安航空会社と聞くと安いイメージがありますが、きちんと料金について知ってから利用しましょう。

正規料金と早割がある

キャンペーンの文字ポップ
格安航空会社だと、確かに大手のANAやJALと比べるとかなりの安さです。
安いといってとその料金はすべて均一ということではなく、正規料金と早割とに分かれています。

正規料金だと実は少ししか変わらないなんていうようなケースもあったりします。
しかし、早割を使えばかなり変わってくるものです。
また、その早割の種類もかなり多く、大手だと14日前で終わるものが、7日前、5日前、3日前、1日前など、ぎりぎりまであったりするのです。
また前日や当日でも空席が目立つと、急にキャンペーンと称して安くすることもあるので、常にチェックしておくと正規料金より安く買うことができるのです。
こういった料金の変動を調べるには予約や比較サイトが便利です。
比較サイトなら有名所ですと格安航空券センターやトラベルコ、アプリだとスカイスキャナーなんかが有りますね。

料金以外にかかるお金が多い

小さい男の子
実は料金は安くてもそれ以外で、かかるお金が多いのが、格安航空会社の仕組みです。
大手のANAやJALだとそれがすでに料金に含まれていて、サービスになっているというわけです。
例えば荷物に関しても、ほとんど制限があり、それを越すことで追記料金を払います。
預ける、越すことがわかれば事前に払っておくと当日支払いよりも安くなるのです。
追加料金と言えば座席指定があります。
座席によって乗り降りや窓からの景色、言われることの多い座席の間隔も変わるので、目的にあったところを選びたくなるものですが、そうなると、お金が別途かかることになるのです。
また家族連れだと、小さなお子さんから目を話さないためにも座席指定は必要でお金がかかります。
なお、3歳以上も大人料金となるので要注意です。
あと機内サービスも有料となり、飲み物や食べ物を注文すればすべてが料金を支払うこととなります。
中には大手のようにこれらをサービスするところもありますが、機内で満喫するためにも予算を用意しておく方がベストです。

予約前に予算は確保しておく

また予約の変更をしたいとなると、早割ではできないので改めて、購入となってしまいます。
予約変更しそうかでも変わってくるのです。
こうしてみると、格安航空券は安くてもその他で支払うと、大手とそんなに変わらないなんてこともあり得るのです。
予約の前には、追加料金についてもよくチェックしてから選びましょう。
それが上手な利用の第一歩なのです。