雲間を飛ぶ飛行機

座席の特徴を知ろう

格安航空券で乗れる飛行機もたくさんあります。国内でも大手のANAやJALと格安航空会社をあわせると10社ほどもあり、どれにするか迷います。大都市圏の空港へならば、ほとんどの格安航空会社でも路線を開いています。
種類も路線でも迷うことになりそうな格安航空ですが、ここでは座席について見ていきましょう。

やっぱり座席と言えばこれが頭に浮かぶ

格安航空会社の飛行機で、座席の特徴と言えば、誰でも耳にしたことがある、また頭に浮かべるのは座席の間隔、広さでしょう。
大手のANAやJALと比べると、同じ機種でも格安航空会社の方が座席数が多くなっています。
つまり、それだけ詰めているということになるのです。
そうなると、自然と前の座席との間も狭くなってしまいます。
ですので、まず足を組んでゆったりというのはほとんどできません。
特に狭くなっているため、男性で身長が175センチ以上の人となると、普通に座っていてもかなり窮屈と感じるでしょう。
女性だとまだ、この狭さは感じにくいかもしれません。
またシートポケットは下につくので、ここに荷物を入れるとさらに狭くなってしまいます。
座席の広さについてはやはり大手よりは劣るのが現実です。
しかし、そういった席狭さは少しでも多くの乗客を確保する為に工夫をしているポイントですから、仕方ないとも言えます。

思わぬ出費?座席指定は

あと格安航空券で乗れるからラッキーと思っていたら、思わぬ出費もあります。
そのうちの1つが座席指定です。座席も恋人や家族ならば隣同士などに座りたいものです。
しかし、座席指定はあらかじめしておかないと、チェックイン時にほとんどランダムに割り振られてしまいます。
その結果、恋人や家族と離れ離れの席になってしまいます。
特に小さなお子さんがいるときには、親としては隣に座りたいものです。
世話も当然ですし、また周りへの迷惑をかけないようにするためにも隣や近くに座りたいものです。
しかし、ランダムに割り振られるのが普通です。そうなると、お金をはらって席をとなりにしないといけないので、お金がかかる、思わぬ出費となるのです。
家族のときほど、座席指定が痛いところとなりそうです。

乗り降りについてはどうなっているのか

座席に荷物を置くのは厳しいので収納棚におくことになります。
早く乗った人だと座席のそばにおけますが、あとからの人は座席から少し離れたところになってしまうこともあります。
そうなると、乗り降りで時間もかかりやすくなります。
また少し狭いこともあって、乗り降りで混雑もよくあります。
乗り降りを考えると、やはり座席指定で前を選んだ方がいいでしょう。
座席によっては窓際でも外が見れない、リクライニングがつかえないなどがあります。
こうした座席の特徴も踏まえながら、格安航空券での旅行も楽しむようにしましょう。

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